ビレッジハウスはなぜ安い?理由とデメリットはこれ!(からくり)

ビレッジハウス検討中…

ビレッジハウスって、なぜ安いの?デメリットって何??

ビレッジハウスを検討中の方は、このような疑問を持ってる方も多いかもしれません。


今回のページでは…↓↓

✓ビレッジハウスが安い理由

✓ビレッジハウスのデメリット

こういった内容について、実体験などをもとに紹介していきます。

「ビレッジハウスは安くて住んでみたいけど、デメリットもしっかり知っておきたい…」という方はぜひ参考にしてみてください( ..)φ

下の記事にて「ビレッジハウスのメリット」をたくさん紹介しています↓↓


ビレッジハウスが安い理由(からくり)は「元値が安かった」から!?

まず、ビレッジハウスの家賃が安い理由(からくり)を最初に1つ挙げるとするなら、

それは「建物を買い取った時の値段が安かったから!」という理由が挙げられます。


ビレッジハウスというのは、もともと“雇用促進住宅”で国が管理していた建物でした。

ですが、2017年以降に制度が廃止され、土地・建物の売却が決定し、それをソフトバンクグループ傘下の会社(現ビレッジハウス運営会社)が買い取った…という形です。

そして、それら買い取り価格は「1室60万円」と言われており、マンション1室の相場価格と比較してもかなり安いことがわかります。


つまり、ビレッジハウスが安い理由のからくりは「安く買い取れたから!」というのが大きな理由に挙げられるわけですね( ..)φ


ビレッジハウスはなぜ安い?理由とデメリットを解説!

とはいえ、もちろん“仕入れ値が安かった”だけが理由ではなく、他にもいくつか「ビレッジハウスが安い理由」というのはあります。

それら理由がビレッジハウスのデメリットにも繋がるわけですが、、

ではここから「ビレッジハウスのデメリット(なぜ安い?)」という理由をさらに詳しく紹介していきましょう( ..)φ


デメリット❶:「建物が古い」(築年数50年以上)


まず、ビレッジハウスの家賃が安い理由として、

⇒「建物が古い!」といったデメリットがあります。


ビレッジハウスの「築年数は50年以上」がほとんどで、新築物件と比較するとかなり古さを感じる建物になっています。

とはいえ、もともとの作りがしっかりしている「RC構造(鉄筋コンクリート造)」のためか、建物が崩れるのでは?…というような心配は全然感じませんのでそこは安心です(笑)

また、「リノベーション物件」が多いので、部屋の中は思ったより綺麗でフローリング(洋室)タイプもかなり多くなっています。

リノベーションとは、建物を改築して住みやすくする大規模工事のことです。

例えば、もともと畳の部屋だった和室をフローリング(洋室)に変えたり…などですね。

リノベーションは、もともとの状態より性能アップさせることを目的としていますので、古い建物でも住みやすくなっているのが特徴(メリット)です。


実際、ビレッジハウスに住んでみると「意外と中がキレイ…」という感想を持ちますし、そういった口コミ・評判は多くなっています。

なのでビレッジハウスが気になる方は、内見予約してみて直接確認してみることをおすすめします(^^)


デメリット❷:「2年契約縛り」がある!(途中解約は違約金)


また、ビレッジハウスが安い理由には、

⇒「2年契約縛りがある!」といったデメリットもあります。


ビレッジハウスは家賃が安い代わりに×2年未満で途中解約すると、違約金が発生する×というデメリットがあるんです。

具体的には、“1年未満の途中解約なら家賃の3か月分”、“1年以上2年未満の途中解約なら家賃の2か月分”を支払う必要があります。(※ビレッジハウスとの契約書に記載されています。)

なので、ビレッジハウスに2年以上住む予定のない方は注意しておく必要がありますね(^^;


とはいえ賃貸の場合、問題なければ2年以上住もうと思ってる方は多いと思うので、そこまで大きなデメリットにはならないかもしれませんね。


デメリット❸:「外国人」が多い(治安が悪い?)


そして、ビレッジハウスのデメリットとしては、

⇒「外国人が多い!」というのも特徴として覚えておく必要があります。


この特徴はデメリットと思う人もいればそうでない人もいるかと思いますが、外国人が多いと文化の違いから、トラブルが起きたり、治安が悪いと感じたりすることもあるかもしれません。

例えば、騒音問題・ゴミ捨て問題…などですね。

ビレッジハウス管理人に聞いた情報によると、ビレッジハウスには「ブラジル人(日系?)・ベトナム人・中国人・フィリピン人…」などが多いそうです( ..)φ

(※特にブラジル人は、昔日本人がブラジルに移住した際、こころよく受け入れてくれた友好国でもあるので、今でも積極的に日本へ受け入れているようですね。ブラジルは親日家が多い国でも有名ですね^^)


ビレッジハウスの口コミ・評判を見てみると、「外国人がうるさい・マナーが悪い・治安が悪い…」なんて悪い口コミもあったりしましたが、実際住んでみると「想像してたほどじゃないな…」という感想を受けました。

もちろん、住むビレッジハウスによって違いはあるかと思いますが、外国人は怖い…と不安に思ってる方は注意が必要ですね(^^;

(※個人的には、外国人だと日本人ほど気を遣わなくていいので、こちらも楽ですw)


デメリット❹:「エレベーターがない」物件が多い


あと、ビレッジハウスが安い理由には、

⇒「エレベーターがない物件が多い!」といったデメリットもありますね。


ビレッジハウスは建物によって少し違いがあるものの、

基本的な建物のタイプは「5階建て、エレベーターなし」という物件が多くなっています( ..)φ

なので、上階に住みたいと思ってる方は、階段で上り下りする必要があるので注意しておきましょう。


また、こういった“エレベーターがない”物件の場合、「上の階にいくほど家賃が安く、下の階ほど家賃が高い」という傾向にあります。

ビレッジハウスもその特徴を持っているので、部屋を検討する際は“エレベーターなしのメリットデメリット”を考えながら検討してみることをおすすめします(^^)


デメリット❺:「洗濯置き場は外」がほとんど


他にも、ビレッジハウスの特徴として、

⇒「洗濯機置き場は外が多い!」といったデメリットもあります。


このデメリットも建物によって違いはあるものの、ビレッジハウスの物件ではほとんどが“洗濯置き場は外”という特徴があります。

なので、必然的に洗濯機は汚れやすくなりますし、劣化するのも室内と比較すると早い…というデメリットは覚えておいたほうがいいですね( ..)φ


デメリット❻:「駅近物件」はほぼなし(徒歩10分~)


また、ビレッジハウスの家賃が安い理由には、

⇒「駅近物件はほぼない!」というデメリットもあります。


ビレッジハウスの物件情報をいくつか確認してみるとわかるのですが、

ビレッジハウスの住所は「駅から徒歩10分以上離れた距離にある」物件が多くなっています。

(※徒歩だけだと駅に行くのが困難な距離もあります。)

なので、×便利な駅近が良い…×という方にビレッジハウスはおすすめできません。


とはいえ、ビレッジハウスには駐輪場(無料)もあって自転車・バイクが使えますし、駐車場(有料)も借りられるので車もOKです。

つまり、ビレッジハウスを借りる際は、こういったメリットデメリットを考えながら検討することが重要ということですね( ..)φ


デメリット❼:「退去費用(クリーニング代・原状回復)」あり


そして、ビレッジハウスの特徴として、

⇒「退去費用(クリーニング代・原状回復)の負担がある!」といったデメリットもあります。


ビレッジハウスでは初期費用はかなり安く済むものの、退去時には借主による費用負担があります。

…といっても、他の不動産会社と比較しても、おかしな退去費用が請求されるわけではなく「クリーニング代・原状回復」など、通常の不動産と同じような費用が請求されるだけです。


例えば、「原状回復」に関しては、借りた時の状態より大きく劣化していなければ、費用を負担する必要はありません。(※通常使用による自然的な「経年劣化」はビレッジハウス負担です。)

また、退去時の「ハウスクリーニング代」に関しては、「1㎡当たり1,210円(税込)」と定められており、相場と比較しても高い請求額というわけでもないので安心です。(※ハウスクリーニング代は、だいたいの不動産で借主に請求される退去費用です。)


このようにビレッジハウスの退去費用は、特におかしな取り決めになっているわけではないのですが、なぜか口コミ・評判では危険視されていたりするんですよね(^^;

たぶん、不動産相場と比較して、家賃が安すぎるから何かある…という推測を元に口コミしてるんだと思いますが、実際の賃貸契約書を読めば、特に問題ないことがわかるでしょう( ..)φ


✓✓ビレッジハウスはデメリットもあるが、メリットも多い!

ここまでビレッジハウスのデメリット(家賃が安い理由)をたくさん紹介してきましたが、下に紹介したデメリットをまとめておきます( ..)φ

↓↓

ビレッジハウス「デメリット」

  • 「建物が古い」(築年数50年以上)
  • 「2年契約縛り」がある!(途中解約は違約金)
  • 「外国人」が多い
  • 「エレベーターがない」物件が多い
  • 「洗濯置き場は外」がほとんど
  • 「駅近物件」はほぼなし(徒歩10分~)
  • 「退去費用(クリーニング代・原状回復)」あり

ビレッジハウスを快適と感じるかどうかは「上記デメリットを受け入れられるか?」がポイントになってきます。

そしてもし、上のデメリットを見て、「大丈夫そう…ビレッジハウスって結構ありかも…」と思った方は、ぜひ実際に住みたいと思ってるビレッジハウスに内見予約してみてください。

ビレッジハウスは内見なしでも申し込みできますが、やっぱり現地確認してから申し込みするほうが安全なので(^^;

ビレッジハウス

※「ビレッジハウスのWEB申し込み方法・手順」は下の記事で画像解説していますので参考にしてみてください↓↓